2008年6月30日月曜日

サッカーイングランド代表

愛称はスリーライオンズである。これはイングランド王室紋章を基にデザインされたサッカー協会のエンブレムに描かれている三匹の獅子に由来している。

過去、ボビー・チャールトンやデビッド・ベッカム、アラン・シアラーなど多くのスター選手を輩出した。2001年からは初の外国人監督であるスヴェン・ゴラン・エリクソンを招聘し、チームの指揮にあたらせたがベスト8の壁は破れなかった。また06年WCの際にイングランド代表の選手の恋人・妻達がWAGs(Wives And Girlfriendsの略語)と呼ばれ、その端麗な容姿や派手な私生活などが注目を集めた。

同じ英国内にあるスコットランド代表と共に世界最古のナショナルチームの一つである。

サッカーイタリア代表

青という国旗にない色をチームカラーとする世界でもまれなナショナルチームであり(ほかの例としては日本の青やオランダのオレンジがある)、また、その青色は地中海ブルーと呼ぶ事もある。

イタリア代表のユニフォームが青いのは、かつてのイタリア王国の王家ことサヴォイア家からきている(王国時代は現在の国旗の中央にサヴォイア家の家紋が青い枠とともに入っていた)とされることがある。

ウルグアイ、ドイツ、ブラジル、アルゼンチンと並んで、ワールドカップで複数回優勝を経験している5つのナショナルチームの一つであり、現在に至るまで強豪の一角としてみなされている。

伝統としてカテナチオ(“かんぬき”の意)と呼ばれる守備戦術を持ち、その守備力は世界最堅を誇る。また、「遅くてもいい」という寛容な性質のため、二十代後半で芽が出た遅咲きの選手が選考されることも多い。近年ではアルベルト・ジラルディーノ、ルカ・トニなど強力なフォワードが育ち、さらにアンドレア・ピルロ、フランチェスコ・トッティ、アレッサンドロ・デル・ピエロなどのタレントも揃い、攻撃面にも厚みが加わった。

サッカードイツ代表

サッカードイツ代表(Deutsche Fußballnationalmannschaft ドイチェ・フースバルナツィオナルマンシャフト)はドイツサッカー協会により編成されるサッカーのナショナルチームである。

1990年のドイツ再統一に際して、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)がドイツ民主共和国(東ドイツ)を編入した経緯があるため、慣例的に西ドイツ代表の歴史、記録はドイツ代表のものに含まれる。逆に東ドイツの歴史、経歴は現在のドイツ代表とは別個に扱われる。東ドイツ代表に関してはサッカー東ドイツ代表を参照のこと。

また、本項目に於いて東西別に代表が編成される1952年から東西ドイツが再統一される1990年までの事項に関しては「西ドイツ代表」と呼称されていたものに相当する。